グレートネイチャー【レシピ 採用理由】

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先日新宿csと第5回プチヴァンガcsに参加してきました
使用はどちらもグレートネイチャーで戦績は新宿csが個人8-0優勝、プチヴァンガcsが個人6-2準優勝と割と好成績だったのでここらへんで現状のレシピを載せておきたいと思います

レシピ

G4
ウィズダムテラー2
フェニキアクス2
マーナガルム4
G3
ビッグベリー4
タスクマスター4
G2
クレヨンタイガー4
グルウルフ4
バニラ3
G1
シェルマスター4
みにべりー4
ラベルパンゴリン4
テーピングキャット2
G0
Fvドングリマスター
☆6.引6.治4 (全てバニラトリガー)


○基本的な動きの解説

テスターリサーチャーを主軸にしたものではなくビッグベリーを主軸にしたデッキなので戦い方はほぼ真逆に成ると思います。ビッグベリーがアルトマイルのような後出しでもパンプできる効果ではなく先出しを強いられるので序盤から盤面に札を投げていき(ドングリマスター前に引トリを置くなど)ウィズダムテラービッグベリーにスタンドカードを絡めて圧倒的なアドバンテージをとり、次ターンにマーナガルムでフィニッシュというのが基本的な動きです。その動きの中で使うCBはラベルパンゴリンで賄っていきます


○各グレード採用理由

G4

○ウィズダムテラー

こいつがFcで追加されたためこのデッキを組みました、超越ヒット時効果では1.2を争う強力なものだと思います。
基本的に超越ヒット時効果は
相手盤面干渉(マフムード、ロストエイジなど)と
自盤面展開(ガブレード、グリムリクルーターなど)が多いです
前者は枚数だけ見れば1アドですが相手の広げ方やドライブチェックから考えて的確な場所を焼けば返しのターンの要求値を減らすことができます
後者は展開による1アド、そこから殴る相手がいれば2アド、場合によっては展開したユニットによる効果(そーどみー、ダークハートなど)で3アドと枚数差をつけていくことができます。
ですがこのウィズダムテラーは多少の盤面完成は求められるもののヒットするとこれ以上のアドバンテージを生み出します、具体例を挙げます


例えばこの盤面、超越時に引トリとドングリマスターにビッグベリー効果でパンプを入れます、ここでウィズダムテラーがヒットし3枚チェックで1枚捲ったとします、ウィズダム効果で前の引トリにパンプ、引トリFvラインがパワー9+4+4+4+5で26kまであがります、攻撃時ウィズダム効果で1ドローヒットすれば2ドロー、タスクで攻撃時引トリがスタンド、次の攻撃は5+4+4+4+5で22kとなります、ウィズダム効果で1ドローヒットすれば2ドロー

このように元々は所謂奇形ラインと言われているものでもここまでのパワーとドロー効果を得ることができます、前にG2バニラなどがいた場合単純に要求はここから5kずつ上がります
動物園を相手にするときはいかに初撃のウィズダムを通さないかの勝負になりますが、どちらにせよそこに完ガをはった場合横のビッグベリーラインの2ドロー一回はほぼ通さなければならないので非常に強力です、3回以上は使わないので2枚

○フェニキアクス

毎試合は使いませんが2.3試合に一回は使います。
・マーナガルムまで使うとCBが足りずにスタンドできない時
・LJ相手に前列を消したい時
・初回超越にいくまでに相手が4点まで詰まっている時
・CBが残り2枚でビッグベリーから超越、手札にパンゴリンと手札と盤面の合計でスタンドカードを2枚所持している時(リア裏を起こすことができる)
など盤面は選びますがかなりの活躍を見せます、ここを削ってクレイエレメンタル超越を入れる意味もないので2枚

○マーナガルム

クソアバレ、控えめに言って神
ぶっちゃけテキトーに使っても強いですが一応具体例を挙げておきます



(ラベルパンゴリンはこのターン出したものとします、対象はタスクマスター)
まずビッグベリー効果でタスクマスターみにべりーラインに8kパンプ、マーナガルム効果で同じ箇所に8kパンプ、ここでタスクマスターが攻撃したときタスクマスター効果でR裏みにべりーをスタンド、合計+20kで36kガード制限、パンゴリンでCB回復、クレヨンタイガーで攻撃時タスクマスターをスタンド、次は40kガード制限、パンゴリンでCB回復
もちろんトリガーを一枚捲る度に要求値は5kずつ上がっていき、スタンドも考慮すると一枚捲るごとに10kずつ要求値が上がっていきます。
ウィズダムからこの動きに繋げればほぼ勝ち確です、他にもパンプパターンはかなりありますが単純なものなので割愛

G3

○ビッグベリー

主軸であり神様、先出しという制限から査定が少しおかしいカード。
基本的に縦列にパンプできるように動きます、キレイに動きをきめられるとそれだけでゲームエンドになりかねないので相手をする側は横のヤバいカードを殲滅していくことを意識したほうがいいと思います。
超越ありきのカードなので基本的な使い方は上のG4のとこを読めばわかると思います

○タスクマスター

クレヨンとこいつでスタンドカードが8枚体制になっています。
大概のデッキがG3.2種類から成り立っていますがこのデッキは相互補完型や類似効果型ではなくビッグベリーに乗ることを前提とした一点強化型です。
乗ったら次ターンにはビッグベリーに乗り直せないとかなり厳しいですがFvシズク、ビッグベリーみにべりー各4.テーピングキャット2.引6とかなりビッグベリーを引きやすい構築にしてあるので割と乗りません。
リアでの効果自体は最強なので4確


G2

○クレヨンタイガー

4確です、査定間違えてると思います。
序盤に置いたゴミカードを超パンプさせつつスタンドさせ、盤面から消しつつ1ドローで他のカードと入れ替える、イカれてると思います。
このカードを安易にインターセプトしない、ハンドから切らない、15k要求とかでこいつに突っ込まれても返し勝てるならガードを切る。それくらい大事なカードだと思います。

○グルウルフ

4枚ですが、環境によってはこの枠がバニラに変わりバニラ7になることもあると思います。
まずこのデッキは序盤にいかに相手と枚数差をつけ、初回超越時に盤面を完成させるかを重要視しています。
そのためにトリガー欄でも後述しますが序盤で1枚捲るだけでかなり有利になる引トリが6枚入っています。
ここでグルウルフの使い方に戻りますが、大きくわけて3つ使い方があります。

1つ目は先行2T目や3T目にグルウルフ裏7kラインをつくり、Vで相手のリアを殴り、1枚捲れば15k要求がとれるような盤面を組むこと。
通っても守られても相手と一枚差をつけることができる動きです。確かに捲ること前提ですが特に先行3T目でこれができるときにやるのは非常に重要で、先出しというそもそものコンセプトともよくあっています、裏における7kがラベルパンゴリンだったとしても置いていいと思います。

2つ目は1つ目の動きと連動する部分があります、単純に盤面に残して次ターンヒット時3ドローのクソアバレラインを作るだけです。新宿csからプチヴァンガcsにかけてグレネの分布が少し増えたため、さすがに横を叩かれるようになり狙いにくくなりましたが新宿csのときは相手が初見っぽい人が多かったのでよく盤面に残り、ウィズダムを守ったもののこっちが2枚捲ったりすると結局グルウルフで6ドローとかよく決まりました。

3つ目は手出しの強さです。こいつは後出しだったとしてもビッグベリー効果を乗せた引トリと同じ役割を果たせます、序盤殲滅されて完璧な盤面が完成しなかったとしても手出しでリソースを回復しにいくことができます。

○G2バニラ

序盤割られにくく、バニラの裏にFvがいる場合、ビッグベリー効果で2枚パンプしたあとウィズダムがヒットすれば26kと、前列に9kカードを置いた場合より一つ要求があがります、非常に重要なカードです

G1

○シェルマスター

所謂新完ガというやつです、旧にすると横のスタンドカードを守れますがそれ以上にCB回復が重要なので新のほうです。
説明するまでもなく4確です

○みにべりー

グレネのシシルス互換ですがこのデッキにおいては他のクランのシシルス互換とは重要度がかなり違います。
・ビッグベリーのサーチ
・タスクマスターを切って超越したくない場面が多い
・グルウルフ裏に序盤に置ける貴重な7k などの理由から文句無しの4確です

○ラベルパンゴリン

イカれCB回復、置くだけでほぼCBが2回復します、こいつのおかげでリア裏スタンドから逆サイドのスタンド効果で前列もスタンドとかいうクソスタンドプランをとることができます。
新宿csのときはパンゴリンが3.テーピングキャットが3で、序盤を安定させようと思ったのですが、結局パンゴリンをゲーム中1枚は引けないときつかったのでパンゴリン4.テーピングキャット2という配分になりました

○テーピングキャット

序盤から置ける1アドユニット、余った枠には入れ得です。2枚しか入っていませんがパンゴリン効果で2回目の発動も充分狙えるため、焼きクラン相手には引けば引くだけ強いのですが上に書いた理由と、そもそも焼きクラン自体が少ないという理由から2枚になりました。

G0

○Fvドングリマスター

ほぼほぼこいつ一択だと思います。
・ペンシルコアラと違ってリア裏に動きやすい
・ビッグベリーのサーチ
・序盤から後半にかけてスタンドカードが足りなくなった時のワンチャンタスクマスターサーチ
などが採用理由です。
そもそもこのデッキでFvをV裏に動かす、という行動自体がビッグベリーの効果と噛み合っておらず、とても弱いので相手が先行7kライド、こっちが後攻6kライドでも次ターン確実にG3サーチ効果を打たない限りはたとえこのターン当たらなくてもリア裏に動かしたほうがいいと思います


○トリガー配分 ☆6引6治4 (全てバニラトリガー)
治は別格なので4確として、☆6引6の理由は、上にも書いた通り、序盤の引がとても重要なことと、そもそもこのデッキで☆を捲って強いのは盤面が組めている前提なのでこの配分になりました。異次元パワーなので1枚も☆を捲らなくても勝てる試合もかなりあります。環境によっては8.4.4までは比率を上げられると思うし、逆に5.7.4までは下げられると思います。

全てバニラトリガーの理由は
・Fvドングリマスター前に5kを置きやすい
・そもそものパワー1kの違いが致命的
ルーラーカメレオンとカスタネットドンキーはこれらのメリットを越えられなかったので不採用でした


長くなったのでこの辺で終わります
基本的なことしか書いてないので暇な時にまた採用候補、環境クランに対しての相性、弱点など書くかもしれません
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